愛犬と暮らす、ナチュラルテイストの庭リフォーム/浜松市M様邸
vol.243
今回ご紹介する施工例は、新たにワンちゃんを迎えることをきっかけに行った庭のリフォーム工事です。
既存の門柱を活かしながら庭全体をクローズし、ペットが安全に遊べる空間とガーデニングを楽しめる外構を両立させました。
ナチュラルな雰囲気にこだわり、素材や配置について何度も打合せを重ねた、想いの詰まったお庭です。
■リフォーム前のお庭の状況
駐車場と庭の境界は門柱+角柱2本+植栽でゆるやかに仕切られており、庭には芝生と一部砕石が敷かれている状態でした。
玄関横には大きな掃き出し窓があり、その前にはお客様がご用意されたステップとガーデンチェアを設置。
庭の広さは奥行き約4m、間口約4.7mと、使い方次第で可能性の広がる空間でした。
■既存門柱を活かしたクローズ外構と目隠し塀
リフォームにあたり、既存の植栽は撤去し、門柱位置で庭をしっかりクローズしました。
既存門柱かた隣地側の一部には、ユニソン「CP型枠150」、LIXIL「ベスパQT1(300角)」タイルで仕上げた塀を新設。
ユニソン:CP型枠150
塀の上部にはエコモックフェンスMOKUME(H1100・ベージュ)を8枚貼りで設置し、ナチュラルな雰囲気を保ちながらしっかりと目隠しをしています。
門柱横には、既存の角柱2本を再利用。
隣地側のフェンスのみ建物側を表に施工しています。
■アプローチに門扉を設置し、防犯性と安心感をプラス
門柱横のアプローチ部分には門扉を新設。
使用したのは、三協アルミ:フレイナY1型(0714・シルキーノーチェ)
庭を完全に囲いながらも、デザイン性が高く、ペットの飛び出し防止や防犯面でも安心できる外構になりました。
■ベンチを兼ねた花壇で「使える外構」に
駐車場側の塀の裏側には、タイル貼りのベンチを兼ねた花壇を設置。
両サイドには植栽用のレンガ花壇を配置しています。
座る・植える・眺める、様々な楽しみ方ができる空間です。
使用したのは、
■掃き出し窓前にタイルデッキを設置
掃き出し窓の前には、使い勝手の良いタイルデッキを設置。
出入りしやすいよう、階段は2か所設けました。
タイルはベンチの座面に使用したタイルと同じものを使用し、統一感が出るようにしています。
地面の一部にもデッキと塀に使用した同じタイルを敷き、残りは人工芝で仕上げています。
■浸透桝による排水対策
以前は駐車場側へ雨水を流していましたが、今回のリフォームでは人工芝の下に浸透桝を設置しました。
浸透桝とは、雨水を一時的に溜めて、ゆっくり地中に浸透させる設備です。
水たまりや泥はねを防ぎ、庭を清潔に保つとともに、建物や周辺への負担を軽減する役割があります。
■ワンちゃんの足洗い場として使える水栓スペース
既存の水栓があったポーチ階段横には、施主様ご用意のシャワー付き水栓を設置。
水受け部分は、地面を掘り込み、タイルで仕上げ、排水用グレーチングを設置しました。
さらに、ワンちゃんの足洗い場として使えるよう、フェンス板材で職人が蓋を製作しました。
使い勝手と見た目の両方に配慮したオリジナル仕様です。
■雨の日も快適なテラス屋根
雨の日でも濡れずに外に出られるよう、テラス屋根を設置しました。
独立基礎で施工しつつ、すき間カバーを取り付けることで雨の吹込みを防止。
写真には写っていませんが、建物向かって右奥に物置があります。
動線を考慮し、梁を長くして柱が邪魔にならない位置に配置しています。
また、花壇側の柱位置も細かく調整しました。
■シェードが張れる工夫も
テラスの梁と、駐車場側の目隠しフェンス柱には丸環フックを設置。
シェードを張ることで、日差し対策やくつろぎスペースとしても活用できます。
今回の庭リフォームでは、「ペットと暮らす」「庭を楽しむ」「ナチュラルなデザイン」をテーマに、細部までこだわった外構が完成しました。
既存のものを活かしながら、暮らしに合わせてアップデートすることで、より快適で愛着の持てるお庭になりましたね。
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愛犬と暮らす、ナチュラルテイストの庭リフォーム/浜松市M様邸
| 工事内容 | 庭のリフォーム工事 |
| 工事カ所 | 庭 |
| プランのポイント | 既存の門柱を活かして庭をクローズ 隣地からの視線を遮る目隠し対策 ワンちゃんが安全に遊べる庭 ガーデニングを楽しめる花壇とベンチ 雨の日でも快適に使えるテラス屋根 |
| デザイン | ナチュラルで温かみのあるデザイン |
既存の門柱を活かしながら庭全体をクローズし、ペットが安全に遊べる空間とガーデニングを楽しめる外構を両立させました。
ナチュラルな雰囲気にこだわり、素材や配置について何度も打合せを重ねた、想いの詰まったお庭です。
■リフォーム前のお庭の状況
駐車場と庭の境界は門柱+角柱2本+植栽でゆるやかに仕切られており、庭には芝生と一部砕石が敷かれている状態でした。
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庭の広さは奥行き約4m、間口約4.7mと、使い方次第で可能性の広がる空間でした。
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■既存門柱を活かしたクローズ外構と目隠し塀
リフォームにあたり、既存の植栽は撤去し、門柱位置で庭をしっかりクローズしました。
既存門柱かた隣地側の一部には、ユニソン「CP型枠150」、LIXIL「ベスパQT1(300角)」タイルで仕上げた塀を新設。
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![]() | LIXIL:ベスパ QT1 |
![]() | 土新建材:エコモックフェンスMOKUME ベージュ |
隣地側のフェンスのみ建物側を表に施工しています。
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■アプローチに門扉を設置し、防犯性と安心感をプラス
門柱横のアプローチ部分には門扉を新設。
使用したのは、三協アルミ:フレイナY1型(0714・シルキーノーチェ)
庭を完全に囲いながらも、デザイン性が高く、ペットの飛び出し防止や防犯面でも安心できる外構になりました。
![]() | 三協アルミ:フレイナY1型(0714・シルキーノーチェ) |
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■ベンチを兼ねた花壇で「使える外構」に
駐車場側の塀の裏側には、タイル貼りのベンチを兼ねた花壇を設置。
両サイドには植栽用のレンガ花壇を配置しています。
座る・植える・眺める、様々な楽しみ方ができる空間です。
使用したのは、
![]() | ユニソン:ソイルレンガミニ(アンチックシルバー) |
![]() | 建物側の面のみ 名古屋モザイク:サシャ(SAS-002) |
![]() | LIXIL:ベスパ(SL3) |
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■掃き出し窓前にタイルデッキを設置
掃き出し窓の前には、使い勝手の良いタイルデッキを設置。
出入りしやすいよう、階段は2か所設けました。
タイルはベンチの座面に使用したタイルと同じものを使用し、統一感が出るようにしています。
![]() | LIXIL:ベスパ(SL3) |
![]() |
■浸透桝による排水対策
以前は駐車場側へ雨水を流していましたが、今回のリフォームでは人工芝の下に浸透桝を設置しました。
浸透桝とは、雨水を一時的に溜めて、ゆっくり地中に浸透させる設備です。
水たまりや泥はねを防ぎ、庭を清潔に保つとともに、建物や周辺への負担を軽減する役割があります。
■ワンちゃんの足洗い場として使える水栓スペース
既存の水栓があったポーチ階段横には、施主様ご用意のシャワー付き水栓を設置。
水受け部分は、地面を掘り込み、タイルで仕上げ、排水用グレーチングを設置しました。
さらに、ワンちゃんの足洗い場として使えるよう、フェンス板材で職人が蓋を製作しました。
使い勝手と見た目の両方に配慮したオリジナル仕様です。
![]() |
■雨の日も快適なテラス屋根
雨の日でも濡れずに外に出られるよう、テラス屋根を設置しました。
![]() | 三協アルミ:ナチュレN テラスタイプ (独立納まり) カラー:クラフトチェリー |
![]() | 屋根材:熱遮断ポリカーボネート板(かすみ) |
写真には写っていませんが、建物向かって右奥に物置があります。
動線を考慮し、梁を長くして柱が邪魔にならない位置に配置しています。
また、花壇側の柱位置も細かく調整しました。
![]() |
■シェードが張れる工夫も
テラスの梁と、駐車場側の目隠しフェンス柱には丸環フックを設置。
シェードを張ることで、日差し対策やくつろぎスペースとしても活用できます。
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今回の庭リフォームでは、「ペットと暮らす」「庭を楽しむ」「ナチュラルなデザイン」をテーマに、細部までこだわった外構が完成しました。
既存のものを活かしながら、暮らしに合わせてアップデートすることで、より快適で愛着の持てるお庭になりましたね。
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