【沖縄は梅雨入り!】雨の日も「濡れない・汚れない」お家へ。本格的な長雨の前に見直したい「雨の動線」
こんにちは!楽しかったゴールデンウィークも終わり、またいつもの日常が本格的にスタートしましたね。
皆様、連休疲れなどは出ていらっしゃいませんか?
「お休みモードから仕事モードへ切り替えなきゃ……」というタイミングですが、空模様も少しずつ変化の兆しを見せ始めています。
5月4日には沖縄地方で平年より早く梅雨入りが発表されました。
静岡の梅雨本番も、気づけばもうすぐそこ。
晴れた日のお庭も素敵ですが、実は外構の真価が問われるのは「雨の日」です。
雨の季節が始まってから「もっとこうしておけば良かった!」と慌てないために、今のうちに準備しておきたいことがあります。
今回は、連休明けの今こそ見直したい、雨の日をストレスフリーに変える「外構の備え」についてご紹介します。
特に、まとめ買いをした大量の荷物を抱えていたり、小さなお子様を抱っこしていたりするとき、傘を差しながら移動するのは本当に大変ですよね。
「玄関まで濡れないを叶える」には以下の方法があります。
駐車場の上に屋根を載せるだけでなく、梁を玄関ポーチの近くまで飛ばして、屋根が玄関を少し覆うように配置するのがコツ。
これだけで、車を降りてから玄関ドアまで「傘いらず」の動線が完成します。
こんな風に玄関前にプラスされた屋根スペースの「数メートルの安心感」が、雨の日の朝のバタバタを劇的に楽にしてくれます。
足元を整えるだけで、玄関掃除の回数は劇的に減らせます。
前回の「手間ゼロ庭」の記事でも触れたように、人が歩く場所をタイルやインターロッキングなどで「固める」ことが効果的です。
水たまりを防ぐことで、靴を汚さず、玄関掃除の手間もぐっと減らすことができます。
― おすすめ舗装材 ―
表面に水が溜まらないので、歩いた時の跳ね返りが少なく、お気に入りの靴を濡らさずに歩けます。
もし汚れても、雨が上がった後にホースでさっと流すだけで元の美しさに。
しっかりと整地し防草シートと砕石を敷き詰めておけば、雨の日のドロドロが表面に浮き出てくるのを防げます。
そんなトラブルを防ぐために、晴れている今のうちにチェックしておきたいのが「雨樋」です。
特に、近くに大きな木があるお宅は要注意。
本格的な長雨が来る前にさっと掃除をしておくだけで、雨の日の「困った!」を未然に防ぐことができますよ。
「雨樋の掃除って、どうやればいいの?」という方へ。
カーポートやテラス屋根の雨樋掃除は、「本格的な雨が降る前の晴れた日」に行うのがコツです。
以下の3ステップで進めてみてください。
(!)「安全第一」で: 高い場所の作業ですので、必ず二人一組で行い、一人が脚立を支えるようにしてください。「これくらい大丈夫」という油断が一番危険です。
(!)無理は禁物: 「屋根の上に登る」のは絶対にNGです!また、汚れがひどい場合や、高くて手が届かない場合は、無理せず私たちプロにお任せください。
けれど、本当に暮らしを支えてくれるのは、雨の日に「家の中に濡れずに入れる」「足元が汚れない」という、当たり前のような快適さだったりします。
梅雨入り前の今の時期は、お家の「雨の日の動き」を見直す絶好のチャンスです。
静岡の長い梅雨を、少しでも軽やかに、心地よく過ごせる準備を一緒に始めてみませんか?
「わが家の場合はどうすれば濡れない?」といった具体的なご相談も、いつでもお待ちしております!
おすすめ施工例もあわせてCHECK↓↓
◇柱間口移動納まりカーポートを採用|アプローチ上に屋根をかけた実例◇
◇玄関まで屋根をのばした特殊納まりカーポートの実例◇
◇車2台入庫にアプローチ屋根を加えた「2台用+α」カーポートの実例◇
皆様、連休疲れなどは出ていらっしゃいませんか?
「お休みモードから仕事モードへ切り替えなきゃ……」というタイミングですが、空模様も少しずつ変化の兆しを見せ始めています。
5月4日には沖縄地方で平年より早く梅雨入りが発表されました。
静岡の梅雨本番も、気づけばもうすぐそこ。
晴れた日のお庭も素敵ですが、実は外構の真価が問われるのは「雨の日」です。
雨の季節が始まってから「もっとこうしておけば良かった!」と慌てないために、今のうちに準備しておきたいことがあります。
今回は、連休明けの今こそ見直したい、雨の日をストレスフリーに変える「外構の備え」についてご紹介します。
1. 「玄関まで濡れない」を叶えるプランニング雨の日の最大のストレスといえば、「車から玄関までのわずかな距離」で濡れてしまうこと。
特に、まとめ買いをした大量の荷物を抱えていたり、小さなお子様を抱っこしていたりするとき、傘を差しながら移動するのは本当に大変ですよね。
「玄関まで濡れないを叶える」には以下の方法があります。
◇「梁(はり)延長」で屋根を玄関先まで伸ばす最近のカーポートは、屋根を支える梁を長く伸ばすことができます。
駐車場の上に屋根を載せるだけでなく、梁を玄関ポーチの近くまで飛ばして、屋根が玄関を少し覆うように配置するのがコツ。
これだけで、車を降りてから玄関ドアまで「傘いらず」の動線が完成します。
◇「テラス屋根」とのコンビネーションカーポートを置く位置と玄関が少し離れている場合は、玄関先にコンパクトな「テラス屋根」を一枚プラスしてみましょう。カーポートの屋根とテラス屋根を「少しだけ重ねる」ように設置すれば、雨の日の買い出しも、慌てることなくスムーズに荷運びができますよ。
こんな風に玄関前にプラスされた屋根スペースの「数メートルの安心感」が、雨の日の朝のバタバタを劇的に楽にしてくれます。
2. 足元の「泥ハネ・水たまり」を未然に防ぐ「雨の日は玄関がドロドロになるのが当たり前」と諦めていませんか?
足元を整えるだけで、玄関掃除の回数は劇的に減らせます。
前回の「手間ゼロ庭」の記事でも触れたように、人が歩く場所をタイルやインターロッキングなどで「固める」ことが効果的です。
水たまりを防ぐことで、靴を汚さず、玄関掃除の手間もぐっと減らすことができます。
― おすすめ舗装材 ―
・浸透性(しんとうせい)のインターロッキング:「水たまりが苦手」という方におすすめなのが、水を地面に吸い込ませる機能を持ったブロック(インターロッキング)です。
表面に水が溜まらないので、歩いた時の跳ね返りが少なく、お気に入りの靴を濡らさずに歩けます。
・タイルテラスで「汚れをシャットアウト」:玄関ポーチと同じタイルを少し延長してアプローチを作ると、見た目に統一感が出るだけでなく、泥ハネがほぼゼロになります。
もし汚れても、雨が上がった後にホースでさっと流すだけで元の美しさに。
・防草シート+砕石敷きで、コストも泥ハネもおさえる:コンクリート舗装やタイル張り、インターロッキングの面積が増えるとコストはどうしても上がりますが、砕石敷きにすることでコストが抑えられます。
しっかりと整地し防草シートと砕石を敷き詰めておけば、雨の日のドロドロが表面に浮き出てくるのを防げます。
3. プロが教える「雨樋(あまどい)」の健康診断「いざ大雨が降ったら、カーポートの屋根から水が滝のように溢れてきた!」
そんなトラブルを防ぐために、晴れている今のうちにチェックしておきたいのが「雨樋」です。
特に、近くに大きな木があるお宅は要注意。
本格的な長雨が来る前にさっと掃除をしておくだけで、雨の日の「困った!」を未然に防ぐことができますよ。
「雨樋の掃除って、どうやればいいの?」という方へ。
カーポートやテラス屋根の雨樋掃除は、「本格的な雨が降る前の晴れた日」に行うのがコツです。
以下の3ステップで進めてみてください。
| ステップ1 | まずは「詰まり」の原因を取り除く 脚立を使い、屋根の四隅などにある「落とし口(水が集まる場所)」をチェックします。ここに溜まった落ち葉や泥、飛んできたゴミなどを手袋をして取り除きます。※無理に手を伸ばさず、必ず脚立の移動をこまめに行ってくださいね。 |
| ステップ2 | 水が流れるかチェック ゴミを取り除いたら、ジョウロやホースで屋根に水を流してみます。下の排水口からスムーズに水が出てくればOKです!もし水が溢れてくる場合は、縦のパイプ(たてどい)の中で詰まっている可能性があります。 |
| ステップ3 | パイプの中は「下から」アプローチ もし縦のパイプが詰まっている場合は、無理に上から棒で突っつかず、下のキャップを外して確認してみてください。意外と「出口」付近でゴミが固まっていることが多いものです。 |
(!)無理は禁物: 「屋根の上に登る」のは絶対にNGです!また、汚れがひどい場合や、高くて手が届かない場合は、無理せず私たちプロにお任せください。
雨の日こそ「お家が一番好き」と言えるように外構づくりを考えるとき、どうしても「晴れた日の見た目」を優先しがちです。
けれど、本当に暮らしを支えてくれるのは、雨の日に「家の中に濡れずに入れる」「足元が汚れない」という、当たり前のような快適さだったりします。
梅雨入り前の今の時期は、お家の「雨の日の動き」を見直す絶好のチャンスです。
静岡の長い梅雨を、少しでも軽やかに、心地よく過ごせる準備を一緒に始めてみませんか?
「わが家の場合はどうすれば濡れない?」といった具体的なご相談も、いつでもお待ちしております!
おすすめ施工例もあわせてCHECK↓↓
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