このページのトップへ
ホーム » スタッフブログ » スタッフブログ » 【お庭をもう一つのリビングに】初夏を心地よく過ごす「アウトドアリビング」の作り方とおすすめアイテム

【お庭をもう一つのリビングに】初夏を心地よく過ごす「アウトドアリビング」の作り方とおすすめアイテム

新緑がまぶしく、爽やかな風が吹き抜ける5月末。一年の中で、お庭が最も心地よく感じられる季節がやってきました。

「せっかくのこの気持ちいい季節、家の中だけで過ごすのはもったいない!」と感じていませんか?

今、リビングと庭をフラットに繋ぎ、第二のリビングとしてお庭を活用する「アウトドアリビング」が注目されています。

今回は、初夏の暮らしを何倍も豊かにする、パシオンおすすめのエクステリアアイテムと快適な空間づくりのコツを、ホームページに掲載中の施工事例リンクと共にご紹介します!

1. 【過ごす場所】室内と繋がる「人工木デッキ」で開放感をプラス
アウトドアリビングを作る第一歩は、お庭の中に「リラックスして過ごせる床」を作ることです。

そこでおすすめなのが、室内から段差なくフラットに繋げられる「人工木(じんこうもく)デッキ」です。リビングの窓を開けるだけで外へと空間が広がり、実際の坪数以上の開放感を味わうことができます。

「天然木のウッドデッキは毎年の塗り替えや、ささくれが心配……」という方もご安心ください。
当店で多く採用している三協アルミやLIXILの人工木デッキは、耐久性が高くメンテナンスフリー。
お子様が素足で走り回っても安心です。
初夏のまぶしい日差しの下で子供たちとプール遊びを楽しんだり、夕方の涼しい風を感じながら冷たいビールを飲んだりと、家族の笑顔が集まる特等席になります。


▼▼▼ [パシオンの手掛けた人工木デッキの施工事例はこちらからご覧いただけます]
iwata-shinchiku-gaikou-trend-color-layout
ワザあり空間配置!トレンドカラーでコーディネートされた新築外構/磐田市O様邸
さらに、デザイン性に徹底的にこだわりたい方には、三協アルミの屋外フローリング「ラステラ」がおすすめです。
一般的なウッドデッキとは一線を画すワイドな床板と、まるで床が浮いているかのような「浮遊感」のあるモダンなデザインが、お庭の格式をグッと引き上げてくれます。


▼▼▼ [パシオンの手掛けた人工木デッキの施工事例はこちらからご覧いただけます]
ドックスペースも確保!広い間口を活かした、上質な平屋外構/磐田市A様邸

2. 【快適な日陰】美しいアルミ屋根「LIXIL:テラスSC」で直射日光を遮る
初夏の季節に忘れてはならないのが、日ごとに強くなる紫外線と直射日光への対策です。

せっかくのテラス空間も、日差しが強すぎては長居できません。

そこでおすすめしたいのが、当店でも大人気のテラス屋根「LIXIL:テラスSC」です。

テラスSCの最大の魅力は、その洗練されたミニマルなデザイン。
屋根の厚みはわずか40mmで、従来のテラス屋根のような野暮ったさが一切ありません。
さらに、屋根材そのものがアルミでできているため、直射日光を完全に遮り、遮熱効果も抜群です。

デッキの上に心地よい日陰を作るだけでなく、室内の温度上昇も抑えてくれるため、本格的な夏に向けたエアコン効率アップ(省エネ)にも繋がります。


▼▼▼[洗練されたテラス空間を叶えた【LIXIL:テラスSC】の施工事例はこちら]
庭をオシャレに舗装♪劇的変身のリフォーム事例/浜松市中央区K様邸


また、一般的なテラスのサイズ枠にとらわれず、よりダイナミックで開放的な日陰をつくりたいという方には、あえて「カーポートSC」をテラス屋根として設置するというワンランク上のアイデアもおすすめです。

「すでに家にあるタイルテラスを、もっと快適に使いたい」というご要望もおまかせください。
既存のタイルテラスの広さを活かし、その上にカーポートSCを贅沢に後付けすることで、テラス全体を包み込む大空間の日よけが完成します。

お庭のポテンシャルを最大限に引き出す、専門店ならではのアイデアリフォームです。


▼▼▼[既存のタイルテラスに【カーポートSC】を組み合わせた、後付けリフォームの施工事例はこちら]
既存のタイルデッキスペースに屋根を!より過ごしやすい快適空間が完成♪/浜松市中区H様邸

3. 【プライベート空間】視線を美しく遮るアイテム
どれだけ快適なデッキと屋根があっても、道路を歩く人や隣家からの視線が気になっては、心からリラックスできませんよね。

アウトドアリビングを完成させる最後のピースは「目隠し」です。

ナチュラルで温かみのある雰囲気がお好みなら、「エコモックフェンス」がおすすめです。
樹脂に木粉をブレンドした高い質感でありながら、腐食や色あせに強い耐久性を持ち、初夏の心地よい風を適度に通しながら視線を優しく遮ってくれます。


▼▼▼[周囲の視線を美しく遮る【エコモックフェンス】の施工事例はこちら]
お手本にしたい!おしゃれなナチュラルモダン新築外構施工例/浜松市K様邸
さらに、圧倒的な高級感とリゾート感を演出したいなら、敷地を立体的に間仕切る「フレーム・スクリーン」という贅沢な選択肢もあります。

パシオンでは、圧倒的な存在感を放つ大人気シリーズ、【LIXIL:プラスG】や【タカショー:エバースクリーン】を用いた、ワンランク上の目隠しプランをご提案しています。

例えば、風を通す「縦格子」と、明るい光をそのまま取り込める「ポリカの格子スクリーン」を組み合わせることで、周囲からの視線は完全にシャットアウトしながらも、光と風の通り道を美しくデザインすることができます。

完全に空間を閉ざしてしまうフェンスとは違い、まるでホテルのラウンジやリゾートテラスのような、開放的で贅沢なプライベート空間をつくることができます。


▼▼▼ [重厚で洗練された空間を創り出す【LIXIL:プラスG】の施工事例はこちら]
おだやかな光が心地よいプライベートガーデン。/浜松市浜北区T様邸
▼▼▼[光と風を計算した【タカショー:エバースクリーン】の施工事例はこちら]
hamamatsu-takasho-everscreen-brown-ebony-reform-gaikou
気持ちの良いプライベート空間が完成!暮らしが変わるリフォーム工事/浜松市東区N様邸

4. 夜まで満喫する「ガーデンライティング」の魔法
日が長くなる初夏の季節は、夜のお庭の過ごし方も格別です。

先ほどご紹介した「テラスSC」の天井にダウンライトを仕込んだり、デッキ下や植栽に間接照明(スポットライト)を配置することで、夜のお庭は昼間とはまったく違うロマンチックな表情に生まれ変わります。

心地よい夜風を浴びながら、お酒を飲んだり、読書を楽しんだり……。「昼だけでなく、夜も使える空間」にすることで、お庭の価値は2倍にも3倍にも広がります。




理想の「おうちリゾート」を一緒に作りませんか?

お庭の「床(デッキ)」「天井(テラス屋根)」「壁(目隠しフェンス)」をトータルで計画することで、毎日の暮らしがガラリと変わる特別なアウトドアリビングが完成します。

パシオンでは、今回ご紹介した一流メーカーの人気商品を組み合わせ、お客様の敷地やご予算、ライフスタイルに合わせた最適なプランを3Dパースを用いて分かりやすくご提案しております。

「うちの庭なら、どんなアウトドアリビングができるだろう?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談会ください。皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております!



ホーム » スタッフブログ » スタッフブログ » 【お庭をもう一つのリビングに】初夏を心地よく過ごす「アウトドアリビング」の作り方とおすすめアイテム

ブログカレンダー
<   2026-05   >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
外構について
初めてエクステリア・外構工事をお考えの方に是非お読みいただきたい情報がまとめてあります!ご参考にしていただければ幸いです。
そもそも外構とは? 生活を便利に 施工参考価格 まずはここから考えよう 外構のあれこれ 外構アイディア集 施工の流れ 大切なお金のこと
 
Copyright © PASSION All Rights Reserved.