変形地にオーダーメイドテラスを設置して、敷地を有効活用!/磐田市Y様邸
vol.139
変形地にオーダーメイドテラスを設置して、敷地を有効活用!
ご新築時に、パシオンで外構工事をしていただいたY様邸。
今回は、目隠しを兼ねたテラス・物置の設置と目隠しフェンスの追加、雑草対策も兼ねた土間コンクリートや人工芝の舗装工事をさせていただきました。
今回の工事のメインとなるテラスは、駐輪スペースとしての活用をお考えだというY様。
また、Y様邸は車通りが多い場所にあるため、テラスに側面パネルを付けて、外部からの視線を防ぎたいというご要望もいただきました。
ただ、Y様がテラスの設置をご希望されているスペースは、敷地が建物に対して斜めになっている変形地な上、敷地内には電柱が設置されていました。
そこで今回は、自由設計でテラスを施工することができる“サンアイ岡本”さんのオーダーテラスをご提案!
サンアイ岡本さんは自ら「オーダーメイドが当社の規格品」とうたう、とにかく自由設計に強い国内屈指のオーダーメイドメーカーさんです。
パシオンでも、一般メーカーの製品では対応できないような特殊な収まりのアイテムを使用する場合は、必ずと言っていいほどお世話になっています(^^)
今回のY様邸でも、サンアイ岡本の営業さんが現地で詳細な寸法を計測して、オリジナル製品の仕様をご提案してくださいました。
こちらは工事中の様子です。
今はテラスの骨組みを終え、テラスの屋根材を設置しているところですね!
テラス工事は、施工になれたサンアイ岡本の職人さんが担当してくれるので安心です♪
反対側からの様子。
テラス本体の組み立てがほとんど終わり、これからテラス側面に側面パネルを取り付けていくところです。
側面パネルが付きました♪
上までぴっちりとパネルがはまっています。
既製品テラスでも、すき間隠しというオプションを使用すれば、パネルと屋根の間を埋めることはできるのですが、Y様邸のような台形納まりだと、場所によってすき間の高さが変わってしまう為、うまく隙間を埋めることが出来ません。
このサンアイ岡本製品の場合、テラスの高さに合うように、側面パネルの上部を斜めにして作っているので、台形収まりにも関わらず、すき間隠しなど使わずにキレイに納まることが出来るんですよ〜!
こちらは施工前&施工後の様子。
電柱部分をクランクさせるようにしてテラスを設置したことで、手前側の通路間口を広く確保することができています。
これなら、自転車を押しながら入ることもできますね♪
反対側からの様子。
こちら側は、電柱・支柱の分だけ境界よりも少し内側にテラス柱がきてはいますが、そもそもで間口が広いので、ゆったりと使用できます。
テラス屋根は、建物の雨戸などを上手くよけながら設置されていますよ。
道路側からの様子。
電柱をよけるようにテラスが配置されているのが良くわかります。
ポイントは、電柱をよける為に一部凹んだ状態になっている箇所にも、しっかり側面パネルが設置されている点です!
既製品だと、側面部分にパネルは付けられても、この短いスパンにはパネルを設置できないので、こういう点も自由設計ならではのメリットですね。
内側から見た様子。
側面パネルが電柱や支柱を隠してくれているので、内側から見た際にスッキリした空間になっています。
側面パネルのカラーは、外部からの視線をカットできるように、目隠し度合いの高い、すりガラス状のものを選択しました。
最後に、テラス下を土間コンクリートで舗装して完成です!
テラスの柱強度をさらにUPさせるため、柱も土間コンクリートでまいて舗装しています。
勝手口前などは、コンクリートのクラックが入りやすい場所になるので、通常よりもこまめに見切りラインを入れて、できるだけひび割れがおこらないようにしていますよ!
敷地奥には、目隠し機能も兼ねて、“イナバ:NXN-30S”物置も設置。
ちょうど良い感じに、道路からの視線をカットしてくれていますね♪
こちらは、施工前の裏庭の様子。
ご新築外構の際、掃き出し窓前に木調の目隠しフェンスを施工させていただいたのですが、今回は目隠しフェンスの範囲を延長したいとのご希望でした。
↓↓↓
施工後の様子。
既存フェンスには“タカショー:モクプラボードフェンス”を使用していたので、今回も同じ種類・同じカラーのモノを採用!
残念ながら、既存フェンスに連結して取り付けることはできない仕様なので、既存フェンスの左右にそれぞれ独立したかたちで新設させていただきました。
その為、柱が通常よりも多くなってはしまいましたが、木調柱と言うこともあり、パッと見た感じでは特別違和感なく設置できていると思います(^^)
ただ一点・・・元々設置されていたフェンス板と、今回新たに新設してフェンス板では、日焼けによる色褪せで木調板の色が結構違っていましたっっ
通常はフェンス全体が少しづつ色褪せていくので、極端に色落ちが気になることはないのですが、今回のよう新しいものが隣に並ぶと、比較対象ができることによって、どうしても違いが目立ってしまいますね(;^_^A
もし、後からフェンス追加を前提としてご新築などをされる方は、その点だけ少しご注意下さいm(__)m
フェンス設置後には、お庭部分に人工芝も設置させていただきました。
スペース的にはそこまで広くない裏庭部分ですが、人工芝の緑が入ることにより、とても明るい印象の、存在感があるスペースになりました!
人工芝は雑草対策にもなるので、一石二鳥ですね♪
最後に・・・道路の反対側からみた全体の様子。
何も目隠しがない部分も多少はありますが、お家全体のプライベートゾーンがかなり増えましたね!!
この日はたまたま雨天日でしたが、やはり雨に濡れない野外スペースがあると、何かと使い勝手がよさそうだなと思いました。
Y様、この度も誠にありがとうございました。
また何かお困りの際は、いつでもお気軽にご連絡下さいね(^^)
サンアイ岡本さんのオリジナルテラスは、一般的な既製品テラスに比べ高額製品にはなりますが、実はY様邸のような特殊仕様の場合、既製品を特注で施工するよりもリーズナブルな価格で施工できることもあります。
また上でも書いたように、オリジナル設計だからできる、細やかな対応や収まりも、お施主様にとってかなり嬉しいポイントかと思います♪
サンアイ岡本さんのオリジナル製品を使用する場合も、他の製品同様、無料でお見積&ご提案ができますので、検討中の方は是非一度ご相談下さい!
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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変形地にオーダーメイドテラスを設置して、敷地を有効活用!
ご新築時に、パシオンで外構工事をしていただいたY様邸。
今回は、目隠しを兼ねたテラス・物置の設置と目隠しフェンスの追加、雑草対策も兼ねた土間コンクリートや人工芝の舗装工事をさせていただきました。
今回の工事のメインとなるテラスは、駐輪スペースとしての活用をお考えだというY様。
また、Y様邸は車通りが多い場所にあるため、テラスに側面パネルを付けて、外部からの視線を防ぎたいというご要望もいただきました。
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ただ、Y様がテラスの設置をご希望されているスペースは、敷地が建物に対して斜めになっている変形地な上、敷地内には電柱が設置されていました。
そこで今回は、自由設計でテラスを施工することができる“サンアイ岡本”さんのオーダーテラスをご提案!
サンアイ岡本さんは自ら「オーダーメイドが当社の規格品」とうたう、とにかく自由設計に強い国内屈指のオーダーメイドメーカーさんです。
パシオンでも、一般メーカーの製品では対応できないような特殊な収まりのアイテムを使用する場合は、必ずと言っていいほどお世話になっています(^^)
今回のY様邸でも、サンアイ岡本の営業さんが現地で詳細な寸法を計測して、オリジナル製品の仕様をご提案してくださいました。
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こちらは工事中の様子です。
今はテラスの骨組みを終え、テラスの屋根材を設置しているところですね!
テラス工事は、施工になれたサンアイ岡本の職人さんが担当してくれるので安心です♪
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反対側からの様子。
テラス本体の組み立てがほとんど終わり、これからテラス側面に側面パネルを取り付けていくところです。
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側面パネルが付きました♪
上までぴっちりとパネルがはまっています。
既製品テラスでも、すき間隠しというオプションを使用すれば、パネルと屋根の間を埋めることはできるのですが、Y様邸のような台形納まりだと、場所によってすき間の高さが変わってしまう為、うまく隙間を埋めることが出来ません。
このサンアイ岡本製品の場合、テラスの高さに合うように、側面パネルの上部を斜めにして作っているので、台形収まりにも関わらず、すき間隠しなど使わずにキレイに納まることが出来るんですよ〜!
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こちらは施工前&施工後の様子。
電柱部分をクランクさせるようにしてテラスを設置したことで、手前側の通路間口を広く確保することができています。
これなら、自転車を押しながら入ることもできますね♪
反対側からの様子。
こちら側は、電柱・支柱の分だけ境界よりも少し内側にテラス柱がきてはいますが、そもそもで間口が広いので、ゆったりと使用できます。
テラス屋根は、建物の雨戸などを上手くよけながら設置されていますよ。
道路側からの様子。
電柱をよけるようにテラスが配置されているのが良くわかります。
ポイントは、電柱をよける為に一部凹んだ状態になっている箇所にも、しっかり側面パネルが設置されている点です!
既製品だと、側面部分にパネルは付けられても、この短いスパンにはパネルを設置できないので、こういう点も自由設計ならではのメリットですね。
内側から見た様子。
側面パネルが電柱や支柱を隠してくれているので、内側から見た際にスッキリした空間になっています。
側面パネルのカラーは、外部からの視線をカットできるように、目隠し度合いの高い、すりガラス状のものを選択しました。
最後に、テラス下を土間コンクリートで舗装して完成です!
テラスの柱強度をさらにUPさせるため、柱も土間コンクリートでまいて舗装しています。
勝手口前などは、コンクリートのクラックが入りやすい場所になるので、通常よりもこまめに見切りラインを入れて、できるだけひび割れがおこらないようにしていますよ!
敷地奥には、目隠し機能も兼ねて、“イナバ:NXN-30S”物置も設置。
ちょうど良い感じに、道路からの視線をカットしてくれていますね♪
こちらは、施工前の裏庭の様子。
ご新築外構の際、掃き出し窓前に木調の目隠しフェンスを施工させていただいたのですが、今回は目隠しフェンスの範囲を延長したいとのご希望でした。
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施工後の様子。
既存フェンスには“タカショー:モクプラボードフェンス”を使用していたので、今回も同じ種類・同じカラーのモノを採用!
残念ながら、既存フェンスに連結して取り付けることはできない仕様なので、既存フェンスの左右にそれぞれ独立したかたちで新設させていただきました。
その為、柱が通常よりも多くなってはしまいましたが、木調柱と言うこともあり、パッと見た感じでは特別違和感なく設置できていると思います(^^)
ただ一点・・・元々設置されていたフェンス板と、今回新たに新設してフェンス板では、日焼けによる色褪せで木調板の色が結構違っていましたっっ
通常はフェンス全体が少しづつ色褪せていくので、極端に色落ちが気になることはないのですが、今回のよう新しいものが隣に並ぶと、比較対象ができることによって、どうしても違いが目立ってしまいますね(;^_^A
もし、後からフェンス追加を前提としてご新築などをされる方は、その点だけ少しご注意下さいm(__)m
フェンス設置後には、お庭部分に人工芝も設置させていただきました。
スペース的にはそこまで広くない裏庭部分ですが、人工芝の緑が入ることにより、とても明るい印象の、存在感があるスペースになりました!
人工芝は雑草対策にもなるので、一石二鳥ですね♪
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最後に・・・道路の反対側からみた全体の様子。
何も目隠しがない部分も多少はありますが、お家全体のプライベートゾーンがかなり増えましたね!!
この日はたまたま雨天日でしたが、やはり雨に濡れない野外スペースがあると、何かと使い勝手がよさそうだなと思いました。
Y様、この度も誠にありがとうございました。
また何かお困りの際は、いつでもお気軽にご連絡下さいね(^^)
サンアイ岡本さんのオリジナルテラスは、一般的な既製品テラスに比べ高額製品にはなりますが、実はY様邸のような特殊仕様の場合、既製品を特注で施工するよりもリーズナブルな価格で施工できることもあります。
また上でも書いたように、オリジナル設計だからできる、細やかな対応や収まりも、お施主様にとってかなり嬉しいポイントかと思います♪
サンアイ岡本さんのオリジナル製品を使用する場合も、他の製品同様、無料でお見積&ご提案ができますので、検討中の方は是非一度ご相談下さい!
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