やさしい光がまわる南向きの角地。高低差と変形地を活かした、実用性とデザイン性を両立するナチュラルモダン外構/磐田市I様邸
vol.253
今回は、南向きで陽当たりの良い角地(西南に隅切りあり)に佇む、ホワイトと淡いグレーストーンの外壁がスタイリッシュなお宅の外構工事をさせていただきました!
木調の玄関ドアが映える素敵なお住まいですが、南面が「深基礎」になっており、道路との高低差があるため、その段差をいかに安全でスムーズにつなぐかが今回のプランニングの大きな見どころです。
道路際とアプローチの縁取りには、オレンジ・ベージュ・ブラウンのブリックをランダムに5列敷き詰め、南向きの陽光に映える華やかな足元を演出。
土間コンクリートの途中には、アクセントとして木調平板「TOYO ヴィンテージウッドスリーパーペイブ」を配置し、建物の木調玄関ドアとのトータルコーディネートを図っています。
天端(トップ)を柔らかなR形状(曲線)にカットし、四国化成の「パレット(406)」で優しいクリーム色に塗り仕上げ。
門柱に埋め込んだ3基のスクリーンブロック(ポーラスブロック)が、角地特有の風や光を心地よく通すヌケ感をプラスします。
足元にはブリックを立てて作った花壇スペースを設けました。
重厚になりがちな階段横のスペースを有効活用し、大型の荷物も受け取れる「コンボマルチ(ラージタイプ)」の宅配ボックスをすっきりと設置しました。
毎日の使いやすさを最優先にした、無駄のない動線設計です。
この土留ブロックの途中にコンクリートスロープを新設し、お庭スペースへスムーズにアクセスできるよう工夫しました。
逆サイドの建物東面の限られたスペースには、「LIXIL フーゴF テラスタイプ」を施工。雨や日差しを遮る、使い勝手抜群の駐輪スペースとして大活躍しています。
また、視線が届きにくい建物北面と西面は、一転してコストパフォーマンスに優れたビリ砕石+防草シートで徹底的な雑草対策を施しています。
「角地でオープンな開放感は欲しいけれど、道路からの視線が気になる…」「深基礎で玄関までの高低差があるけれど、おしゃれに段差を解消したい!」そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひ参考にしていただきたい素敵なお庭が完成しました。
今回は、敷地の形状に合わせて、あえて直線を減らした「柔らかな曲線アプローチ」や、風と光を通す「ポーラスブロック入りのR門柱」をご提案。
実用的な3台分のカースペースや防草対策をしっかり確保しながらも、どこかほっとするような、やさしい佇まいのファサードに仕上がりました。
当店では、高低差や変形地など敷地特有のハードルを、デザインとアイデアで「我が家だけの魅力」に変えるプランニングになるようご提案させていただきます。「うちの敷地も高低差があるけれど、どんな外構ができるかな?」と気になった方は、ぜひお気軽に当店までご相談くださいね!
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やさしい光がまわる南向きの角地。高低差と変形地を活かした、実用性とデザイン性を両立するナチュラルモダン外構
| 工事内容 | 新築外構 |
| 工事カ所 | 門周り、アプローチ、駐車スペース、駐輪スペース、砕石+防草シート、ブロック+フェンス |
| デザイン・テイスト | ナチュラル、やさしい、やわらかい、南欧風 |
| プランのポイント | 高低差と変形角地という難条件をクリアしながら、3色ブリックとR壁門柱でやさしい南欧風の佇まいに仕上げた、3台駐車&スロープ動線を叶える大人ナチュラル外構 |
今回は、南向きで陽当たりの良い角地(西南に隅切りあり)に佇む、ホワイトと淡いグレーストーンの外壁がスタイリッシュなお宅の外構工事をさせていただきました!
木調の玄関ドアが映える素敵なお住まいですが、南面が「深基礎」になっており、道路との高低差があるため、その段差をいかに安全でスムーズにつなぐかが今回のプランニングの大きな見どころです。
1. 温かみのあるブリックと木調平板が織りなす「やさしいアプローチ」西南角の隅切りから玄関ポーチへと、美しい曲線を描くアプローチを設計しました。
道路際とアプローチの縁取りには、オレンジ・ベージュ・ブラウンのブリックをランダムに5列敷き詰め、南向きの陽光に映える華やかな足元を演出。
土間コンクリートの途中には、アクセントとして木調平板「TOYO ヴィンテージウッドスリーパーペイブ」を配置し、建物の木調玄関ドアとのトータルコーディネートを図っています。
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2. ポーラスブロックがアクセント。R形状のウェルカム門柱アプローチ横には、隅切り境界と平行に幅1,600mm、最大高さ1.4mの造作門柱を配置しました。
天端(トップ)を柔らかなR形状(曲線)にカットし、四国化成の「パレット(406)」で優しいクリーム色に塗り仕上げ。
門柱に埋め込んだ3基のスクリーンブロック(ポーラスブロック)が、角地特有の風や光を心地よく通すヌケ感をプラスします。
足元にはブリックを立てて作った花壇スペースを設けました。
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3. 高低差(深基礎)をクリアするスマートな動線&宅配ボックス配置建物南面が深基礎になっているため、玄関ポーチの階段(全4段)のうち、3段分を外構工事で新規施工。
重厚になりがちな階段横のスペースを有効活用し、大型の荷物も受け取れる「コンボマルチ(ラージタイプ)」の宅配ボックスをすっきりと設置しました。
毎日の使いやすさを最優先にした、無駄のない動線設計です。
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4. 限られた空間を最大化!西から東へ繋がるスロープ&駐輪スペース西面の境界は、建物の南つらまで化粧ブロック+高さ1.2mの樹脂フェンス(天端GL+1,300)でプライバシーをしっかり確保。
この土留ブロックの途中にコンクリートスロープを新設し、お庭スペースへスムーズにアクセスできるよう工夫しました。
逆サイドの建物東面の限られたスペースには、「LIXIL フーゴF テラスタイプ」を施工。雨や日差しを遮る、使い勝手抜群の駐輪スペースとして大活躍しています。
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5. チャート石とビリ砕石で、美しさとローメンテナンスを両立南面のカースペース(3台分)やアプローチ以外の空きスペースには、明るくナチュラルな風合いのチャート石+防草シートを敷き詰めました。
また、視線が届きにくい建物北面と西面は、一転してコストパフォーマンスに優れたビリ砕石+防草シートで徹底的な雑草対策を施しています。
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「角地でオープンな開放感は欲しいけれど、道路からの視線が気になる…」「深基礎で玄関までの高低差があるけれど、おしゃれに段差を解消したい!」そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひ参考にしていただきたい素敵なお庭が完成しました。
今回は、敷地の形状に合わせて、あえて直線を減らした「柔らかな曲線アプローチ」や、風と光を通す「ポーラスブロック入りのR門柱」をご提案。
実用的な3台分のカースペースや防草対策をしっかり確保しながらも、どこかほっとするような、やさしい佇まいのファサードに仕上がりました。
当店では、高低差や変形地など敷地特有のハードルを、デザインとアイデアで「我が家だけの魅力」に変えるプランニングになるようご提案させていただきます。「うちの敷地も高低差があるけれど、どんな外構ができるかな?」と気になった方は、ぜひお気軽に当店までご相談くださいね!
玄関・駐車場・庭をトータルリフォーム|暮らしやすさを叶えた外構リフォーム施工事例/浜松市T様邸
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